北塩原村大塩地区の”村おこし” 会津山塩 福島県 北塩原村大塩  


温泉水から”山塩”  会津山塩企業組合
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山塩 ようかん




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  ☆ 会津山塩が、特産品コンクールで、優秀賞受賞

旧米沢街道大塩宿の桧原、細野道の岐路にある。弘仁3年(812年)、
空海が老婆の家に泊まったところ、塩が乏しいのを知って
護摩を焚き、17日目に岩中から忽然と塩の湯が湧出たと伝えられる。
大沢と呼ばれていた集落も以来、大塩というようになったという。
東井、西井の2カ所あったが、昭和42年の大塩大火以後、
西井は取り壊され、現国道459号沿いに、東井だけが残っている。
2007年 4月 3日 
     会津山塩 製造の大釜火入れ式無事終わる


福島民報社掲載

「大塩裏磐梯温泉」からくみ上げた温泉を沸騰させて
製塩釜の火入れ式が3日、北塩原村活性化センターで
行われた。この日火入れした製塩釜は全部で3台。
釜の中部に注いだ温泉水を、薪(まき)を燃やした熱で
蒸発させて、塩だけが残る仕組みで、
大釜1つで、1回で、約2キロの塩を作ることができる。
山塩を使ったチョコレートやようかんの販売も検討中。


福島民有社掲載

☆  大釜

☆ 温泉水の源塩
山塩

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大塩裏磐梯温泉
組合長
山塩企業組合
大塩活性化センター
職員 職員



大手の菓子メーカー
と提携
福島民報社より

会津山塩の製造開始 2007年

村民在住、シルバーの方に、ご協力を頂き
地元 企業の製材工場から、薪を購入・・早朝より着火
8〜10時間かけて、温泉水を煮て、真っ白な塩を採集
1日 5〜6kgの製造中・・十分な 乾燥をさせて、加工準備

大塩高原新そば祭り
での、販売
大好評でした
11/18

温泉水の濃縮施設稼働 
北塩原の会津山塩企業組合
福島民報社 掲載より 07/09/22 稼働した温泉水の濃縮施設

 福島県北塩原村の大塩裏磐梯温泉の温泉水を使い「会津山塩」を製造している
会津山塩企業組合は20日から温泉水の濃縮施設を稼働させた。
濃縮した温泉水を大釜で煮詰めて作業効率をアップさせ、山塩の生産量を増やす。
 濃縮施設は木製で長さ約6メートル、幅約2・5メートル、高さ約3メートル。
塩分を含む温泉水約500リットルの入ったタンクから温泉水をポンプでくみ上げ、
5個のスプリンクラーで霧状に噴射。施設内全体に広げた「よしず」を通って
循環する仕組みになっている。水分を蒸発させ、温泉水の塩分濃度を濃くする。
組合幹部らが能登地方の海塩の作り方を視察、参考にしたという。


画像の無断転載を禁止致します。  山塩 企業組合  組合長